世界最小のクマが住宅街を歩く――マレーシア・Gerikで20日間に5件、マレーグマはどこまで危険なのか

世界最小のクマが住宅街を歩く――マレーシアで20日間に5件、マレーグマはどこまで危険なのか

2026年9月28日、マレーシア北部ペラ州Gerik(グリク)のKampung Ulu Kenderongで、住宅地を歩くマレーグマが目撃された。黒い体で道路脇をうろつく姿はTikTokで拡散され、ペラ州野生生物・国立公園局(PERHILITAN)も出没を確認している。

しかも、これが最初ではない。9月9日にTaman Raflesia、12日と16日にKampung Air Panas、その後18日、そして28日と、9月9日から28日までの20日間に少なくとも5件の出没通報が記録された。ただし、すべて同じ1頭だったとは確認されていない。

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