2026年10月24日、ニュージーランド南島のクライストチャーチで、奇妙な建物侵入事件が発生した。
土曜日の午前10時前、1頭の雄羊(ram)がオフィスビルのガラス窓に突進。窓を破って建物内へ入り、会議室のテーブルを壊し、室内のガラス仕切りまで突き破ったのだ。
警察によると、この羊は約3日間逃走していたとみられる。現場には警察と市の動物管理担当者が駆けつけ、羊は保護された。
さらに施設の責任者は、驚くべき原因を推測している。
「ガラスに映った自分の姿を見て、攻撃したのではないか」というのだ。
つまり、もしこの推測が正しければ、自分に頭突きして窓を破り、他人の事務所まで荒らしたことになる。しかし、羊は本当に鏡の中の自分にケンカを売るのだろうか。