居場所は分かった。なのに捕まらない!――英国カピバラ「サンバ」、7か月逃亡の謎

居場所は分かった。なのに捕まらない!――英国カピバラ「サンバ」、7か月逃亡の謎

2026年10月27日、英国ハンプシャー州のマーウェル動物園(Marwell Zoo)が、7か月以上逃亡しているカピバラの最新写真を公開した。

名前は「サンバ(Samba)」。南米原産の大型げっ歯類、カピバラの雌である。

捜索には熱探知ドローン、追跡犬、監視カメラ、20人以上のスタッフまで投入された。それでも捕まらない。しかも、捜索用カメラが盗まれるという余計な騒動まで起きていた。

さらに奇妙なのは、動物園がすでにサンバのいる区域を把握しているのに、依然として捕獲できていないことだ。

一体なぜなのか。動物園の公式記録と過去の類似事件を突き合わせると、意外な事情が見えてきた。

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自分にケンカを売った羊!?――逃走3日、窓を破って事務所を荒らした「本物のラム・レイド」

自分にケンカを売った羊!?――逃走3日、窓を破って事務所を荒らした「本物のラム・レイド」

2026年10月24日、ニュージーランド南島のクライストチャーチで、奇妙な建物侵入事件が発生した。

土曜日の午前10時前、1頭の雄羊(ram)がオフィスビルのガラス窓に突進。窓を破って建物内へ入り、会議室のテーブルを壊し、室内のガラス仕切りまで突き破ったのだ。

警察によると、この羊は約3日間逃走していたとみられる。現場には警察と市の動物管理担当者が駆けつけ、羊は保護された。

さらに施設の責任者は、驚くべき原因を推測している。

「ガラスに映った自分の姿を見て、攻撃したのではないか」というのだ。

つまり、もしこの推測が正しければ、自分に頭突きして窓を破り、他人の事務所まで荒らしたことになる。しかし、羊は本当に鏡の中の自分にケンカを売るのだろうか。

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